January 2011
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石川昌浩・吹き硝子
常設のものでもうひとつ。石川さんの硝子。僕はやはりこのちょっとした片口が好きです。大きなピッチャーなどのものならともかく、これくらいの小さなものにハンドルはいらない。酒を入れてもドレッシングを入れても、ジュースを入れてもミルクを入れても、引き立て役としてしっかり働いてくれます。そして網目の小壺はいくつあってもうつくしい。入れた草花をより輝かせてくれる。こどもコップもそばちょこもそうですが、けれんのなさが素直にかたちをとることで、石川さんの硝子は輝くんだなと改めて感じます。
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ふもと窯のものから
1月17日に査読論文を一本提出して、それがどうなるかはさておき、自分の中で一段落しましたので、ふもと窯に行ってきました。相変わらず窯全体が明るくて、この元気に接すると良いな、この元気がうつったうつわは良いな、と感じました。窯の調子も良好です。特に気に入ったものを選んで仕入れてきました。いくつか下に紹介します。
最近「スタンダードウェア」などという名前をつかう窯が増えて、じゃあそれ以外の器はなんなのだと思うのですが、ふもと窯の、ふつうのもの。個人的には蓋物につまみはなくてもいい気がしています。スプーンをさすための穴など論外かな、と。
スリップウェア・丸皿七寸。スリップウェアだって、ふつうのもの。
スリップウェア・角皿(24*16.5cmくらい)。
スリップウェア角皿・中(21*14.5cmくらい)
スリップウェア楕円皿(23.5*16.5cmくらい)
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柳宗悦とブリキ絵
迷子の母豚
en las afueras de Puebla en el ano de 1927 pascuala garcia perdio una marrana prenada y se encomendo a la virgencita de san juan y al cabo de un mes la vino a encontrar con todo y cria por lo que da infinitas gracias
1927年、プエブラの町外れにて、pascuala garciaの家の身ごもった母豚が迷子になりました。サンフアンの聖母に託したところ、1ヶ月後に全て見つかりました。ありがとうございます。
最近長い文章を書いているので、こちらも長くなってしまいます。くだくだしくてごめんなさい。
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2011年、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。みなさまにとりましても良い年となりますように。 雪のため、残念ながら凧揚げ会は中止です!個人的には、いずれ天気の良い日に揚げますのでその際に遊びましょう。 雨のため、凧揚げ会は10日11時からに延期になりました。 明日3日は、朝11時くらいから福岡城址・鴻臚館跡展示館の横(下の地図をご参照下さい)で凧揚げ会をします。昨年と場所が違います。雨だと中止、雪だと決行です。今のところの予報は曇り、風力5m/sなので良く揚がる事かと思います。高度・滞空・敢闘の三賞については福岡イタリア会館と珈琲美美、そして工藝風向から商品が出る予定です。みなさまの参加をお待ちしております。